ヨーガ行者は:心拍数をコントロールできるらしい

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

ここ数日、雪が降ってからほんとに寒いですね。

もともと山育ちで寒さにはそれなりに強いんだけど、一枚多く着たり暖房つけたりと、寒さが耐え難い感じです。

それでふっと思い出したんですけど、そういうえばヨーガ行者(ヨガの修行をする人)たちは、体温や心拍数をコントロールできるらしいんですね。

ヒマラヤとかの高地でも薄い衣一枚で修行できるとか。

今日はそんな話を書きます(この目で見たわけじゃないのでデマ入ってたらすみません)。

ヨーガ行者動画で見るとすごい

とりあえず、イメージつかむために動画を探してみました。

絶対寒いでしょ、、、

2つ目の動画でお腹をベコベコ動かしているんですが、あれって内臓を動かしているみたいです。

指先、内臓とか、一つ一つ、体の内部で起こっていることをすごく細かいところまで意識すると、動かせるようになるらしくって。

その延長線上にあるのが、体温や心臓のコントロールなんだそうです。すごい。

「今から7日間ぐらい土もぐって修行するわー」

って言って、飲み食いせずヨガ瞑想をずっと続けても平気とか、人間いろいろ出来るそうで。

歴史上の人物で「そろそろ私はしぬぞ」って言って実際なくなってしまう人とかいるけど、死期のコントロールもできるとかなんとか、、、

僕はヨーガをまともにやったことないのであれだけど、真理に近づきそうなのでぜひチャレンジしたい。

脳内イメージをコントロールできたら身体は反応する

ここまで話聞いて「まじかよ」みたいに思うかもしれないし、僕もその一人なんだけど、実際、脳内イメージをコントロールできたら、身体も反応してしまうんですよね。

わかりやすい例がホラー映画で、実際にお化けが目の前にいるわけじゃないのにビクッとしてしまったり、映画見た後も、トイレやお風呂が怖くなったり。

あれは、目の前に物理的に存在しているお化けじゃなくて、脳内につくりだしたお化けにビックリしているんです。(たぶんね、、)

同じように、脳内イメージが温泉につかっていて、皮膚から伝わる寒さより脳内イメージの強さが勝っているのなら、体温は上がっていく可能性はあると思います。

「あれ、温泉につかっているからあったかいはずなんだけど、皮膚はさむがっているなー。これはおかしいから、体温を上げなきゃ!」

って、脳が脳内イメージの方を優先する感じですね。

プラシーボみたいに、偽薬でも信じ込むことができたら、身体が勝手に病気を治してしまうとか、それと同じです。

実際、「寒い!」って無意識的に思ったら、命令が脳から飛んで鳥肌になってるのかな?とも思うので、その経路をシャットダウンしちゃったら、寒くなくなるのかもですね。

マインドフルネスにふれた記事でもちょっと書いたけど、イメージの力ってすごいです。

ちなみにヨガ系の本は、成瀬雅春さんの本が個人的に良かったです。
やっぱ実践してる人は説得力が違うと思いました。

うーん、今年ヨガちゃんとはじめてみようかな。

LRでした。おやすみなさい。

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