睡眠改善薬で気づいた起きながら眠る状態の感覚

こんにちはLRででです。

こないだドリエルについての記事を書きました。

>睡眠改善薬ドリエルの副作用?と感想レビューを書いてみる

あれから2回目のテスト(1錠)と3回目のテスト(2錠)をしてみたんですが、結局2回目はほぼ眠れず、3回目は眠れたけど夕方まで頭痛があったので、そもそも身体にあってないかもしれませんね。

それで、2回目のテストの時に気づいたことがあります。
忙しくてなかなか寝られない時に、身体を楽にする糸口になるかもと思うので、シェアしてみます。

脳は寝てるけど、身体は起きている状態

2回目のテストで1錠のんだ日は結局ほとんど眠れなくて、1時間ぐらいボーっとしたかな?ぐらいの状態で仕事いったんですよね。

それで、早寝早起きのコツ:5つシェアって記事にも書いたけど、僕もともとめちゃロングスリーパーなんです。

幼稚園のころからよく寝てたし、今でも10時間ぐらいは寝ないとスッキリしません。

なのに1時間睡眠だと相当やばい状態なので、仕事中もほんと居眠りというか、がっつり寝てしまってもおかしくないんですよね。

でも睡眠改善薬を飲んだ後の日はなんか感覚が違ってて、「脳は半分寝てるけど、身体と最低限の部分は動いてるなー」みたいな感じだったんです。
ざっくりいうと「それなりに働くゾンビ」かもしれません。

で、眠いという感覚はあったけど、わりと夜まで元気に動いてはいたんですよね。

いつもなら寝てしまうぐらいなので不思議だなーと思ったけど、たぶん目を開けて仕事しながら、脳が休息をとっていたんじゃないかなと思います。

でですね、

「睡眠改善薬を飲んだ感覚を覚えておけば、起きながら眠る状態を再現できるかも!?」

って思ったんです。能力開発マニアですね。

もちろん寝るのが一番なのは当たり前だけど、どうしても寝られない時とか、このスキルがあればけっこう楽になる気がします。

ただ睡眠改善薬ってヒスタミン(覚醒物質)の受容体に直接結びついて覚醒を阻害してますから、同じ状態を再現するなら、何か受容体に結びつく物質をイメージの力で出さなきゃいけないわけですよね。(なんのこっちゃ)

でも人間不思議なもので、プラシーボや聖痕現象みたいに、物理的刺激を取り入れなくても、イメージの力で似たような結果を生み出すことができちゃったりするんです。

なので、ヒスタミンに結びつく阻害物質をイメージで出すためには、

1.その時の感覚を五感で覚えておく
2.脳に「半分眠れ!」って言っとく
3.身体には「動け!」って言っとく

この3つが大切だと思います。

ということで、1番の五感で覚えておくために、あと1錠残っているお薬を使ってみたいと思います。わるい使い方ですね。

LRでした。おやすみなさい。(寝ない)

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