未知の世界へ飛び込むと新たな可能性を発見できるかもしれない話

LRです。

このごろ、わざと「未知の世界」を選ぶことがあります。

未知の世界って何かというと、予測のついてない、イメージができてない行動をすることです。

例えば、「今日はお肉が食べたい気分だなー」って思ったら、あえてお魚を食べてみる、みたいな行動ですね!

未知の世界にこそ面白みがあるのかもなーって思った話をします。

いつも理想のイメージで生きていた

これまでの自分を振り返ってみても、いつも「これはこうあるべき」「絶対こういう格好じゃなきゃ嫌」みたいな、理想の自分のイメージがあったんですね。

買うもの、選ぶ服、好きな色。

「だいたいこういうのが好き」ってのがあって、絶対そこから離れることはしなかったんです。

前に「完成されてるよね」「見せ方が上手だね」って言われたことがあるんですが、裏を返せば、それだけ頑固にこだわっている部分があるのだと思います。

それが最近、たまにですが、『イメージできていないほう』を選ぶことがあります。

「これを選んだらどうなるか全然見えてないけど、何かの可能性が眠ってるかもしれない」

って、思うからです。

僕は予測は8割ぐらいは当たるほうなんですが、一方で、予測通りに動いてしまっているケースもあるはずです。

ポジティブなイメージをすればポジティブに、ネガティブなイメージをすればネガティブに。

脳は予測したとおりに行動するという特徴があるので、8割のうちのいくらかは、そうなるように動いている可能性も否定できません。

それで、まったく予測がついていない選択肢については、限りなく何が起こるかわからない、未知なわけです。

だからこそ、自分の想定要素(能力・環境など)にしばられず、まったく未知の行動を引き出してくれる可能性があります。

イメージのつかない、未知の可能性に飛び込んでいくこと。

これがめちゃくちゃ面白いなーって、最近思うんですよね。

最初に話した例のように、お肉が食べたい時にお魚を食べれば、

「あ、このお店のお魚いつも食べないけど、こんなにおいしかったんだな」とか、
「やっぱり魚料理のほうが身体に優しい気がするなー、今後気をつけよう」とか、

いろいろ発見があったりします。

あと、いつもは濃い色の手帳を買うのに、今年はあえて白の手帳を買ってみたんですが、それもまっさらな気持ちを引き起こすみたいで、何かはじめよう!って気分になりました。

普段入らないようなお店に、勇気だして入ってみるのも楽しいです。

だいたい何も買わずに退散してしまいますが、入ってる間は「普段からきてるよー」みたいな雰囲気出しておきます。なんとなく。

どうしてもゆずれないこととか、崩したくないことってのはあるかもしれませんが、全くイメージのついてない方向に進むのも、新しい視点の発見があって、とても面白いと思います。

むしろどのような方向であっても、進んでいることが大切なのかもしれませんね。

LRでした。おやすみなさい。

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