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2018-01-29

出会いと別れに:意味を見出すこと

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

昨日、僕が10ヶ月ぐらいお世話になってたボイトレの先生が退職されるとのことで、最後のレッスン受けてきました。

今後も音楽する人としてはつながっていきそうだけど、とりあえず一区切りで。

なんか春先だし、そういう出会い別れは多そうだなぁということで、思ったことを書きます。

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なんでも諸行無常

諸行無常というか、うつろいゆくなぁと。

出会い別れそれ自体は、ちょっと物寂しいというか、わびさび的な感じで寂しさはありました。

「なんで寂しいんだろう」って思うと、今回のことに限らず、会う回数が減ったり、関係性がうすまっていく可能性を、潜在的に理解しているからだと思います。

小学校の卒業式は僕にとっては特に印象的で、中高一貫に通うことになったので、もう小学校のみんなとは会えなくなると分かっていて。

小学校すごい楽しかったので、なんとも言えない気持ちだったけど、今回も似たようなものはあります。

その意味では、お世話になったし、いろいろ学ぶことが出来たので、楽しかったからこそ、物寂しさがあるのかもしれません。

諸行無常の中で意味を感じること

ただ、こういう時何が大切かというと、うつろいゆく中に意味を感じることだと思います。

どんな関係性も、どんなにそこにあると信じているものでも、絶対いつかは変化していくし、さらさらと風化していきます。

その諸行無常の中で、一瞬の形に意味を見出したり、自分で意味を定義したりして、
自分や相手の人生のストーリーに組み込んでいくことが大切なのではないかなぁと。

「良い意味を見出すこと」って、とても価値があります。

特に達成したい夢ゴールがあるのなら、そのゴール達成の道のりの中で「良い糧になった!」って、どんな体験でも思えるようになると、人は強いです。

もちろん、辛い苦しい経験とかもたくさんあるだろうし、すぐにそう感じることができないケースもあるかもだけど、
それでも最終的に良い意味を見出せて、前に進むパワーにできることが出来たら良いなぁと。

どこからでも回り道できる

前に書いたちょっとややこしい記事だけど、未来も過去も座標:時間の概念は同質の中で、
全部座標で考えられるみたいな話を書きました。

それで、たとえば夢ゴールが点Qだとして、今のあなたが点Pだとして。

もし目の前にすごく通りづらい、大きなカベがあったとしても、空間(時空)なので、上下左右どっからでも飛び越えることが出来るんですよね。

どのルートを選んでもいいんです。

そのルートの選び方が「経験にどんな意味を見出すか」ってことだと、僕は思っています。
その選び方次第で、点Qにたどりつくスピードも、道のデコボコ具合も、変わってくるのかなと。

どうせなら、良い意味を見出して、全部をパワーに変えていきたいと昨日感じました。

LRでした。おやすみなさい。

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