遊びで即断即決をやってみた話

こんにちは、LRでででです。

今日は昼間ボイトレにいったあと、一人でいろいろ見て回ったりして遊んでました。

寝不足でちょっと頭痛がしてたんですが、一日わりと遊んだなーって感じがあって、その時の気づきを書きます。

今日一日遊んだりやったりしたこと

・14時ごろ→ボイトレ
・16時ごろ→ココイチでカレー食べる
・17時ごろ→欲しいものがあったので電気屋見てまわる
・18時ごろ→秋葉原にギター試奏しにいく
・19時ごろ→上野にバッグ見にいく
・20時ごろ→コーヒー飲んで帰宅

みたいな感じです。

これだけだといつもの一人遊びなんですけど、今日はちょっと違うことがあって。

それは、

即断即決、即行動だった

ってことです。

カレー食べたい!って思った、

少しあとにすぐカレー食べましたし、

友達に教えられたエレキギターをすぐ試奏しにいったり、カバンが欲しかったことを思い出して、すぐ見にいきました。

僕はもともと優柔不断なので即行動って苦手なので、これはめちゃくちゃ珍しいなーって思います。

それで、やってみて思ったのは、

一日の充実度がちがった

ということです。

あまり時間をかけてないのに、すごくいろいろやった気分で満足感があって、なるほど即断即決って満足感があるなあと思います。

前々から思ってますが、やることによって得られる経験値を、やらなかった空白時間で取り戻すのって、すごく大変なんですよね。

「やろうかなーどうしようかなー」って迷ってて「やっぱやめた!代わりにあっちをやろう!」って思っても、その「あっち」が、あまり進まなかったりします。

これって多分、本当にやりたいことは最初にやろうとしたことで、あとから決めたことは、頭で考えてあとで変えたことなんですね。

『無意識の決定に逆らって、意識の決定に従っている』

そういう状況だと思います。

この無意識的選好ってあなどれなくって、ある実験によると、人間は「あれが欲しい!」って思ったあとに視線を向けるのでなく、「最初に視線を向けたあとに」あれが欲しい!って思うんだそうです。

無意識的な体の動きが先にあるってことですね。

よくファーストインプレッションはなかなか覆せないといいますが、それも同じように、無意識の判断が先に来ているってことですね。

遊んだり、仕事をしたり、何かをしているときは、常に無意識的な判断を大切にしようって思った一日でした。

LRででした。おやすみなさい。

PS.
実験の話については、この本に書いてあります。
すごく興味深くて良い本だと僕は思ってるので、よかったら読んでみてくださいね。

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