Palmer Pocket Amp 初代のサウンド感想レビュー。ポイントが難しい。

こんにちは、LRです。写真めっちゃくらい。

今日はだいぶ偏頭痛がひどくてゾンビのように動いてました!

ここまでひどいのは珍しいんですが、たぶん前日に2回目のテストをしたドリエルが効きすぎたんだと思います。

睡眠改善薬ドリエルの副作用?と感想レビューを書いてみる

たぶんもともと薬が効きやすいんだろうなあ。

で、この前注文したPalmer Pocket Ampというアンプシミュレーターが届いたので、早速小一時間弾いてみたので、感想レビューを書きます。

Palmer Pocket Ampのサウンド感想レビュー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Palmer POCKET AMP ダイレクト・ボックス
価格:11232円(税込、送料別) (2018/2/28時点)

実はまだ出たばっかのころに一度買ってみて、MTRの録音に使ってたことがあるんですよね。

今回なぜ買おうかと思ったかというと、撮影用に一台アンシミュかマルチエフェクター(アンシミュ代わり)が欲しくて、それで使い心地わかってるので買ってみました。

とりあえずスイッチごとにインプレッション書いてみます。

Ampスイッチの変化

Tweedはフェンダー系クリーン、Brit.はマーシャルやAC30クランチ、USはメサブギーというか普通にハイゲインな感じです。

Brit.とUSは、低音のインパクトを低音側だけ超ショートディレイかけるような感じで出してるみたいで、いかにもシミュレーターって感じですね。

Zoomのエフェクター(G3やMS-50など)のシミュレーションの仕方と似てる印象を受けますが、たぶんアナログ回路で、ZOOMより音は前に出ます。

アンシミュとしてはTECH21のほうが再現度は優れてますが、前に出るのはPocket Ampですね。

ただ一つ欠点があって、ゲイン回路のノイズが大きいです。(電源とか、僕の環境もあるかもしれません)

ギター側をしぼっても、ドライブノブだけで出てくるので、USチャンネルどう使うんだろう?って気がします。

基本的にはクリーンかクランチ前提でエフェクターで歪ませるか、後段にノイズリダクション必要でしょう。

ちなみに前段エフェクターで歪ませると、Pocket Ampのゲイン回路がブーストされる形で、エフェクターの音も変わります。

ヘッドルームってことかもしれませんが、ちょっと悩みどころですね。
ただかませば良いのではなく、Pocekt Ampとセットで良いポイントを探す必要がありそうです。

MODEスイッチの変化

Clean、Crunch、Heavyの3モードです。

これもノイズ問題があるので、Tweed+Clean or Crunchか、Brit.+Cleanの3択かなと感じました。

上の3択に限れば、なかなか良いサウンドで、パラメータで作り込み派以外には十分楽しめるかなという印象です。

歪み量はかなり増してってサウンド的にはまあまあおいしいので、Pocket Amp前提でノイズサプレッサー用意しても良さそうではあります。

MICスイッチの変化

OFF X、Centre、Classicの3つ。
マイクオフ、センター、クラシックシミュレートの3つらしいですが、マイキングそんなに詳しくないので、どれが何ってのがあんまよく分かりません笑

言えることは、Centreが一番音が前に出て、がしってなる感じがします。ちょっとLovepedalぽい。

あとClassicはテープ気味な安っぽい音になりますが、これもいい味出てる気がしますね。

GNDスイッチの変化

グラウンドリフトです。ノイズが出たらガチャガチャやってみましょう。

Palmer Pocket Ampの総評

まあまあ使えるアンシミュかなーと思います!
高音と低音ちょっとクセありますが、2バンドEQだからかもしれませんね。

エフェクターについているアンシミュより音が前へ出ますから、専用機は違うなという感じです。
ミキサーやパソコンに直で入れちゃって良いサウンドです。

僕はパラメーター細かくいじるのが面倒なので、同じような人には良いかなと思いました。

最後に動画を探してきたので置いておきます。よかったらどうぞ!LRでした。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 LR
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.