toggle
2018-01-19

悩みゼロにする:2つの方法

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

こないだ悩みゼロの:世界を創ろうという記事を書いたけど、今日はその続きです。

テーマは、悩みゼロにする方法、考え方について。

僕がなるべくノーストレスで過ごすために、日ごろやっている3つの方法を紹介します。

スポンサーリンク

悩みの正体をとらえよう

彼を知り己を知れば百戦殆うからずということで、まずは悩みの正体についてです。

僕は悩みって、『事象+感情』で出来ていると思っています。

例えば「Aさんとケンカした」という時に、まず『ケンカする』という事象(事実)があって、それに対して辛く感じたり、怒りながら振り返った時、つまり感情が出てきて初めて悩みになります。

これが「Aさんのことなんてどうでもいい」と思ってたら、ケンカしてもすっかり忘れてしまって、あれこれ思い悩むことはないですからね。

さらに『事象+感情』の事象の部分を細かく見ていくと、

1.内から巻き起こった事象(相手から感謝されないなど、期待と現実とのギャップ
2.外から巻き起こった事象(突然事故にあうなど、予期できない突発的トラブル

この2つ、外的刺激と内的刺激のように、分けられると思います。

なので、この2つの事象+感情パターンに対処する方法を紹介します。

悩みゼロにする:2つの方法

1.内から巻き起こった悩み(事象+感情)に対処する方法

内から巻き起こった悩みは、例えば以下のようなものです。

1.人間関係(相手にプレゼントをしたのに、感謝されない)
2.お金(来月いくらボーナスが入るはずが、業績不振で入ってこなかった)
3.健康(毎日シャキッと起きて行動したいのに、いつもグダグダしてしまう)

これらは、あらかじめ頭に持っていた理想的なイメージと現実が異なり、ギャップがあるために起こります。
ギャップの時点ではまだ『事象』ですが、落差による『感情』が付加されて、はじめて悩みになります。

このケースの特徴的なところは、『事象』はコントロール出来るということです。
つまり、

1.理想を下げるor理想を無くす
2.現実を上げる

ことによって、ギャップをなくすという行動です。

例えば理想を下げるor無くす場合は「相手にプレゼントした、感謝されたらラッキー」「グダグダしてても、毎日楽しかったらいっか」のように、基準を下げてあげることです。
現実を上げるとは、「相手の本当に欲しいものをリサーチしてプレゼントしてみよう」「仕事でがっつり成果を出してアピールし、ボーナスをもらえるようにしよう」など、理想どおりの現実を実現することです。

理想と現実のギャップを埋めてあげることで、内から巻き起こった悩みを、あらかじめ最小化しておくことができます。

2.外から巻き起こった悩み(事象+感情)に対処する方法

次に、外から巻き起こった突発的なトラブルと悩みについて。

1.人間関係(他人のトラブルに突然巻き込まれて、責任を押しつけられそう)
2.お金(まったく会っていなかった親類の借金請求が突然やってきた)
3.健康(街を歩いていたら事故にあってしまった)

これらは突発的なので、事象側をコントロールできません。
なので今度は『感情側』をコントロールしてみるということです。

これまで書いてきたように、悩みは『事象+感情』がそろって初めて起こるので、感情の影響を最小限にしましょう。
トラブルに悩むのではなく「トラブルを思考する」ことを目指します。

例えば、

「他人のトラブルに巻き込まれたけど、これは自分の能力が試されているんだ」
「突然借金が来たけど、悩んでいても仕方ない。今すぐ弁護士に相談してみよう」

このように、事象をタスクととらえ、ニュートラルな気持ちでたんたんと観察し、解決のための思考を目指します。
「いやいや、無理だよ」って思うかもしれませんが、心臓はドキドキバクバクしても、すぐに落ち着くことが出来れば良いです。

キーワードは『リラックスと観察』です。

感情をおさえるためには、事象を的確に観察してとらえなければならないですが、そのためにはリラックスが大切。
ヨガ・瞑想・座禅などは、心の内部をありのまま観察することをしますが、それにも似ています。

リラックスのかんたんな方法は深呼吸と脱力です。

「あ、心臓バクバクしてきた」「感情がカーッと上がってきた」と感じたら、

1.鼻から大きく息を吸って、口からゆっくり細く息をはく
2.全身に一度力を入れた後、首肩から手先足先まで、順番に力を抜いていく

これらの方法が有効だと思います。

それで、リラックスした上で、今心の中で起こっている出来事を、目を閉じて観察してみたり、ノートにありったけ書いてみるといいでしょう。

正確に観察して「気づく」ことで、感情の影響を最小限にした思考に変わり、悩みではなくなっていきます。

悩みゼロにおすすめの本

この感情の影響を最小限にする方法は個人的にとても有効なのですが、ヨガや瞑想に触れていないと、難しく感じられるかもしれません。

そこで、僕が読んできた中でよかった本を一つ紹介します。

子どもが実践することを想定したマインドフルネス本、「親と子どものためのマインドフルネス」です。

マインドフルネスは、もともとヨガや瞑想にあった宗教的な要素を排除し、心を整える考え方と手法のみを残したものという説明が近いです。
ざっくり、瞑想ツールととらえていいかなと思います。

僕も音楽を使って瞑想することがあるので、瞑想本はいくらか読んでいるんですが、だんとつに良かったのがこの本でした。

子育て視点の解説が多いのですが、読んでいる自分のことを『子ども』としてとらえた時に、言葉が優しく分かりやすくて、すごく刺さります。

情報もよく整理されているので、悩みゼロのための瞑想入門本として活用してみても良いでしょう。
コンパクトな本で読みやすいのでおすすめです。心を落ち着けたい方はぜひどうぞ。

LRでした。おやすみなさい。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 LR

スポンサーリンク

関連記事
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.