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2018-02-11

心のブレーキ外しのために、タイトルに『:』をつけるのをやめました。

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

これまで僕のブログでは、タイトルに『:』をつけていました。

僕はつねづね、「自分の思うきれいな形でまとめたい」という欲求があって、タイトルもその一環でした。

見た目の美しさというか、自分の感性にピンとくる形で伝えたかったので、そのような形にしていたのですが、
ちょっとそれが心のブレーキになっていることに気がついたので、やめようと思います。

それが具体的に何のブレーキになっていたのか?今日はそんな話をします。

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見栄えを気にするということ

僕は作詞作曲や詩を書いていますし、仕事でも文章を書いているため、つねづね見栄えは気にしています。

「バランスはどうか?自分の価値観や美意識に照らして”正しい位置”になっているか?」

そういったことを自問自答しながら、頭の中にある座標と照らし合わせて、いつも確かめています。

このブログは作品でも納品物でもないので、かなりラフに書きなぐっている感じなんですが、
それでもタイトルの雰囲気はまとめたくて『:』を常に間につけていました。

ただ、その見栄えを気にする姿勢が、大きなモチベーションブレーキになっていることに気がついたのです。

見栄えを気にするとはどういうことか

「見栄えを気にするとはどういうことか?」

例えばあなたが遅刻して、ダッシュで目的地に向かっている時は、髪が巻き上がろうが荷物が揺れようが、気にせず走ることに集中しますよね。

でも、もし周りのことを常に気にしていたらどうでしょう?

たぶん走る速度が遅くなって、目的地まで間に合わない確率が高くなります。
自分の走っている顔や荷物のことを気にして、あちらこちらをチラチラ見てしまうからです。

見栄えを気にするとは、周りの目を気にして行動スピードやモチベーションが下がってしまうことなんですね。

かくいう僕は、たぶん親ゆずりなんですが、もともとかなりの見栄っ張りです。

人前ではなるべく感情は出さないし、人にすごいって思われたい小心者だし、気をつけていても、見栄をはってしまうことが多いです。(その姿勢を表に出すかは別として)

なので、ブログ文章を書くときも、どうしても形の部分を気にすることが多くて、タイトルもそれに近いものがあったことに気がつきました。
見栄っ張りの象徴である『:』が、心のブレーキになっていたってことですね。

見栄えを気にすること自体は、作品の完成度を追求する上では決してジャマにはならないけれど、
ブログや日常生活なんかでは、うまく気にしすぎず生きていくことが、心のブレーキを外してモチベーションを上げ、生産性を上げていくための大切な考え方なのかもしれません。

ということで、『:』は外していくことにします。
見栄えを気にする姿勢と心のブレーキの関係性が、あなたの参考になれば幸いです。

LRでした。おやすみなさい。

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