ノーストレス・ローストレス生活の問題点と対処法

LRででです。

ほんとにほんとに忙しい><;

とんでもなく忙しい(僕にしては)日記

実際はそこまで忙しくないはずだけど、僕はちょっとでも過負荷だとかなり崩れます。

なるべくストレスの少ない環境で生きているので、大きなやつがくるとガクッと来ちゃうんですね。

そこで今日はノーストレス・ローストレス生活の問題点と対処法について、書いてみたいと思います。

ノーストレス生活になると心身はどうなるか

このブログLRPでは、悩みを最小化してノーストレスに近づく方法もいくつか書いています。

悩みゼロにする:2つの方法

書いてるからには僕ももちろん実践してて、数年前と比べ、生活ストレスがかなり小さくなっているのは事実です。

ただその結果、出てきた問題点があります。

『心身がストレスに弱くなった』ことです。

つまり、ノーストレス・ローストレス環境になれてしまったので、ちょっとの刺激が強く感じるようになってしまったんです。

わかりやすい例で言えば、僕は電話が苦手なので、急ぎの案件がありそうな時以外は、基本的に電源は切っています。

だから時折電話をつけたままにしていて、電話がなると、本当にビクッとしてしまうんですね。自分でも何やってんだろーって思いますけど。笑

また、メリハリつけられる仕事のため、調子の良い時は集中してやり、ダメな時は諦めて散歩にいったりして調整しています。

これももし別の職場で「業務中は常にフルエンジンでやりなさい」とか言われたら、たぶんアル中になります。

自分のストレスになることはなるべく排除してきたので、ストレスに対する免疫が落ちてしまいました。

これはノーストレス生活の問題点だなあと、過負荷気味な最近はたまに思います。

過剰なストレスの対処法

じゃあ、自分にとって過剰なストレスにどう対処していくのか?

このごろ試してよかったのが、『五感の一部に別の刺激を入れてあげる』ことです。

僕の場合は、音楽が一番合ってます。

α波系の音源とか、

チベタンシンギングボウルとか。

こういうので聴覚から五感をふさぐような刺激を入れてあげると、不思議と意識(言葉で考える部分)が抑えられてくるので、ストレスに対してあれこれ悩むことが大きく減ります。

特にバイノーラル録音のような臨場感のあるものは、五感をふさぐ効果が高いと個人的に感じているので、いろいろ音源も使っています。

根本的にはストレッサーを完全に取り除くか、あるいはたまには過負荷をかけて、筋トレのように慣れておくのが一番良いと思うんですが、
なかなかノーストレスな生活との兼ね合いも難しいと思うので、すぐに対処する必要がある時は音楽を使ってみてください。

LRでした、おやすみなさい。

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