Bandcamp:楽曲アップ:離人症的

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

金曜の深夜から、ずーっとBandcampに音源をアップしていってました。

一番あたらしいやつ

ずーっとSoundCloudにアップしていってたんだけど、Bandcampに移行しようって思って、アップを進めています。

でも、これまで作ってた録音が多すぎて、まだ2016年の音源までしかたどり着けてない。

しかもWi-Fiの制限にかかってしまったっぽいし、おまけにどこにもアップしてないものも嫌ほどあるので、毎日コツコツやることにしました。

僕はレコーディングスタジオで録ることってほとんどなくて、経験自体も5-6回ぐらいしかないです。

部屋を真っ暗にして、瞑想してからMTRかスタジオで録っているから、聞きづらいものも多いけど、聞くたびに、録音時の情景がよみがえってくるので、それはそれで大切な意味を持っているのだと思う。

そんな話はさておき、アップしてて、気がついたことがあって。それは、

音楽=すごく色鮮やかな世界:日常=モノクロ画面

って、僕は感じているんだなあってことです。

そういえば、高校のころ、大好きな音楽を聞いている時以外はすごくモノクロに感じていて、

「なんでこんなに色鮮やかな世界があるのに、受験とか勉強とか社会的成功とか目指してるんだろう」

って、思っていたことがあります。

「0点を取る人は、0点を取るという点において、最も優れている」って当時考えていたのは象徴的だと思うんですけど、この世界が相対性で出来ていて、空であるみたいな部分を、当時から感じていたのだと思います。

世界を自然数で表現するなら、nに何を入れるか、何倍にするかみたいな話で、本質的にはただのnだよなーと。

おそらく、受験・勉強・学校みたいな逃れづらい形で強制されると、離人症のような状態が、僕は色濃く出てしまうのではと思います。

最近はいくつかの社会的なことに組み込まれつつあって、そんなモノクロ価値観も薄れていたわけだけど、
昨日たくさんアップロードして、音楽世界の色鮮やかさを目の当たりにすると、やっぱり他の景色がモノクロ画面に見えてきて、ひとこと「つまらないなぁ」と感じてしまう。

これなんとかならないかなぁ。(たぶん何とかしたいと本気で思っていないんだけど)

色鮮やかな世界に注力しよう

ただ、その色鮮やかな世界に対するモチベーションって、ものすごいものがあると思うんですよね。

誰にも強制されず、本当にやりたいことって、まさに寝食忘れてやってしまう。

About LRP:生きてるって確信したいに、「音楽はごはんを食べることに近い」みたいな話を書いたけれど、まさにそんな感じです。
お腹がめちゃくちゃ減った時は、すべてを忘れて、ご飯にがっつくというか。

誰かを救うとか、愛とか平和とか、生きる支えとか……
音楽している最中は、そういうことなんも考えてないし、何の意味も与えず無意識的にがっついているのであって、そのパワーは本当にものすごいんです。

だったら、色鮮やかな世界に24時間いられる方向に向かうべきだなあと、改めて思います。

色鮮やかな世界=わがまま?

でも、広くみんなの潜在意識に埋まってる価値観として、「色鮮やかな世界に24時間いるとはけしからん」みたいなところがあるんですよね。

個人的には、汗水たらして働けみたいなプロパガンダ以上に、某サイヤ人の成長方式が、潜在意識に埋め込んでしまった部分は大いにあると思う。(瀕死から復活すると強くなるアレ)

努力しなければならない、苦しんで成長しなければならない、そんな価値観は今すぐ隕石落として消滅させたい。

断言するけど、色鮮やかな世界を目指すことは、絶対わがままじゃないです。
わがままじゃないって書くと否定形になっちゃうから、言い換えると、

色鮮やかな世界に24時間いることは、人間の本質的な権利です。僕はそう思ってる。

究極的には、外部からの刺激や報酬によってではなく、内部の「これやりたい!」「これ幸せ!」ってこみあげてくるものに従って生きたほうが絶対に幸せだと思うし、誰しもそういう権利があるのだと。

もちろん、「流されていたほうが幸せ」ってのも権利なので、そこに上下関係はないし個人の自由なのだけど、本人にとっていちばん色鮮やかな世界に生きるのが、やっぱり良いなあと、今回の音源アップを通して、改めて感じました。

LRでした。おやすみなさい。

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