ミニマリスト化どんどん進行中(衣装ケースと古いCDなどを捨てた)

LRでです。おはようございます。

昨日はなんだか眠れなくって、ひたすら部屋を掃除してました。

今回は、これまで捨てようと思って手がつけられていなかった『衣装ケース』と『古いCD』にチャレンジです。

なかなか捨てられないものってあるよね

いろいろ思い出があったり、なんかそこにあるのが当たり前になっちゃってて、捨てられないものってありますよね。

僕にとっては、衣装ケースと古いCDが入ったダンボールがそれでした。

衣装ケースには、昔から持ってて全然着てない服とか、あとなぜか音楽機材がすこし入ってます。

ダンボールには、ずーっとしまいっぱなしにしてある古いCDとか、昔CD作ってた時のケースとか、バンド練習を録音してたCDRとか。

なんとなくそこにあったままで、分別も面倒なので、押入れにつっこんであったんですよね。

でももっとスペース空けたい!って思ったので、思い切って掃除してみることにしました。

ぼんやりとしか覚えてないものまで出てくる

で、掃除してやっぱりって感じなんですけど、ぼんやりとしか覚えてないものまで色々出てきます。

「僕こんなの持ってたっけ?」みたいな、存在を忘れてた服とか、録音したの全然覚えてない練習音源とか。

そもそも現物見ないと思い出さないようなものが、そこにある意味ってあるのかなって思うと、ドライに感じるかもしれないけど、あんまり意味ない気がします。

人間の無意識や記憶ってすごくって、「一度見たものってすべて覚えてる」と、僕は思ってるんですよね。
だから、記憶の中にあれば、持っておく必要ないかー、とか。

あと、過去は四次元的に見れば、そこに同時に存在してるって話です。

未来も過去も座標:時間の概念は同質

過去の思い出も、今いる場所と同じ時空の中に一緒に在るのだから、モノとして置いておく必要ってないのかなあと思ってます。

なくなっても「あーそこにいるんだなー」って思えば、そんなに寂しくないし。

だから「捨てちゃえ!」ってことで、けっこう割り切って捨ててみた結果、

衣装ケースが1つになり、ダンボールが2つ減りました。

といってもまだゴミ袋にいる状態なので、部屋はきたないですが笑
はやくこいゴミの日!!!

こういう時、ドアのあるゴミ置き場があるマンションっていいなあと思います。

分譲マンションとか大型のところには、結構でっかいやつありますよね。
次はそういうところに引っ越したいなあ。

とにもかくにも、だいぶスッキリして押入れも空いてきたので、また次のミニマリスト化計画も進んでいきそうです。

部屋がスッキリすると、なんで心もスッキリしてくるんでしょうね。不思議です……。

ではではでは、LRでした、おやすみなさい。

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