早寝早起きのコツ:5つシェア

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

ここ2-3日ぐらい、早寝早起きに挑戦してます。

モチベーションアップは:だるさをごまかすツールかもって記事で、20時間寝ちゃうとか、一睡もしてないとか書いたけど、
「これじゃそろそろまずいぞ」って思ったので、生活改善しています、、、

で、「この方法ならいけるかも!」って思ってやってみたら、わりとうまくいっているので、5つシェアしますね。

早寝早起きのコツ5つ:実践したものをまとめたよ

早寝早起きのコツ1:早く寝る

もうこれにつきます。ほんとこれ。

僕はロングスリーパーで、幼稚園のころから寝起きも悪いので、よく遅刻しかけていました。

小学校も中学校も叩き起こされて行っていて、高校からはついに週休3日制に(自主的に)しました。

そんな僕が、これまで1日しか続かなかった早寝早起きが、3日ぐらいうまくいっている最大のコツ……それが早く寝ることです。

「家に帰ったらお風呂入って寝るだけ!」って決めておいて、帰宅後はスマホもパソコンもほぼ開かず、寝ることだけ考える!

これだけでだいぶ気が楽だし、ぐっすり寝ることが出来ています。
早く起きてるから、21時にはめちゃ眠いので寝れます。

「残業ばっかで無理だよ、難しいよ!」って場合は、なんとかして仕事を変えましょう、、、

あるいは、もし労働時間を決まった時間に収められるのなら、自分のタイミングで朝夜決めてしまうのも良いかもですね。

帰りが遅い人も、とにかく帰ったらすぐ寝ることをやってみるといいと思います。(朝に余裕が出たら、仕事脱出の手はずも整えやすいし)

早寝早起きのコツ2:食事は朝昼多めで夜軽め

ごはんは、朝昼は多めで、夜は軽めにしましょう。

ご飯を食べすぎちゃうと消化モード(内臓が目覚めるモード)に入っちゃって、寝るときも熟睡できないみたいです。

だから、寝る前は少なめにする!

もし食べるなら、お豆腐味噌汁とか、タンパク質がメインが良いと思います。
僕はシュークリーム食べてるのでたぶん悪い例です。

夜食べ過ぎると目覚めた後も身体がだるい(休まってない)ので、その意味でもおすすめですね。

早寝早起きのコツ3:朝起きたらやることを作っておく

寝る前に、「朝起きたらあれやる、これやる!」って決めて、ワクワクしておくと良いです。

僕なら、今書いてるこのブログ更新とか、毎朝のスケジュール帳記入、気が向いたら録音とか。

やること決めておくと、そのために早く起きようって脳が思うみたいで、自然と早起きすることが出来ました。

人によっては、「寝る前に明日の予定を考えると、脳が起きてしまって熟睡できない」って話もあるみたいですけど、個人的には作っておくほうが上手くいってます。

早寝早起きのコツ4:最初に起きたタイミングで起きる

自然と「ハッ」って起きちゃうタイミングってありますよね。

「一回目のタイミングですぐに起きる!」って、自分に言い聞かせるのが、僕は良かったです。

「そろそろ身体休まったよ、起きてもいいんじゃない?」って身体からのメッセージだと思うので、寝起きちょっとだるくても、起きておく。

難しい場合は、起きたらすぐに『昨日考えておいた、朝やること』を思い出してみましょう。

するとコツ3のやりたいことも進むし、良いことだらけだなって思います。

早寝早起きのコツ5:目覚ましにたよらない

最後は「目覚ましにたよらない」これ大切かなと思います。自発的なタイミングで起きる。
ジリリリって音は絶対ストレスです。単にビックリするし。

あと、人間のストレスって、自発的じゃない事象に対して起こりやすいんですね。

お仕事とかでも、「あれやれこれやれ!」って言われて無理矢理やらされるのと、「よしやるぞ!」って前向きにやるのとでは、絶対ストレスって違いますよね。

同じように朝起きるのでも、無理矢理目覚ましに起こされるのと、自分の意志(身体からのメッセージ)で起きるのとでは、全然違います。

だから、自発的に起きると、わりとノーストレスです。

「目覚ましかけなきゃ怖いよ!」って人は、ここまでに起きなかったらヤバいってラインにはかけといてもいいと思うけど、
たぶん早く寝ていれば早く起きてしまうので、よほど疲れていない限り、大丈夫かなと。

これだけでも僕はだいぶ気分が楽ですね。(3日坊主にならないことを祈るけど)

睡眠の質を上げるのは僕もまだまだ全然なので、また本を読んだりして良い情報があったらシェアします。

LRでした。おやすみなさい。

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