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2018-02-06

捨てる本の選び方:3つのコツ

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

この頃めっちゃ本を売ってます。
自宅にYoutube用の撮影環境を作ろうと思っていて、そのためのスペースづくりです。

(いわゆるYoutuberになるのではなくて、エレキギターのループ即興をアップしたいなと思って)

それで、これまでにないぐらい本を捨てたり売りまくったりしている中で、捨てる本の選び方のコツが3つ出てきたのでシェアします。

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捨てる本の選び方:3つのコツ

捨てる本の選び方のコツ1:継続学習系の本かどうか

ひとつ目はこれ、継続学習系の本かどうか?です。

継続学習系って何かというと、僕の場合は、

・作詞作曲の本
・ヨガの本
・英語学習の本

などが挙げられます。
何度も繰り返し学ぶことで、意味をなす本ってことですね。

こういった本は一度読んだだけで捨ててしまうのはもったいないので、なるべく残しておきます。

ただもし何冊もあるのなら、1ジャンル1冊にしぼった方がいいでしょう。

音楽でいえば、楽典1冊・コード作曲1冊・ボイトレ1冊みたいに、1つの目的に1冊が目安になると思います。

捨てる本の選び方のコツ2:毎日でも読み返したい本かどうか

毎日読み返したくなるほど大好きな本か?も、大切なポイントです。

一度読んだだけで満足する本だったら手元に置いておく必要もないし、2-3回読みたいなら、また読みたくなった時に図書館で借りる等すれば良いです。

でも、「毎日擦り切れるほどでも読んじゃう」「見てるだけで幸せな気分になれる」ぐらい大好きな本なら、手元に置いていくのがいいです。

捨てる本の選び方のコツ3:今すぐ必要な本かどうか

今すぐ必要な本は何かといえば、今目指しているゴールや目標に対して、意味がある本かどうか、ということです。

例えば、ラーメン屋を立ち上げようとしている人が『ホームページで繁盛飲食店に!』みたいな本を持っていても、まだ立ち上がっていないわけなので、もっとコアな部分に集中すべきだと思います。

そういう場合は売ってしまって良いでしょう。

そうではなくて『最高の味を極める:匠が教える至高のラーメン』とかなら、味の部分はとても重要性が高いので、残しておいて良いと思います。

あと、ゴールや目標でなくても、癒される写真集や小説。

これらの場合も、ちゃんと「疲れた時に癒される用」と目的を決めて、能動的に意味を感じて置いておくなら残す対象です。
逆に受動的な感じで「いつか疲れた時に必要かもー」ぐらいだったら、捨てる対象になってくると思います。

本当に大切な本はどうせまた買う

結論を言うと、「あなたの人生にとって本当に大切な本は、捨てても売っても、また買ってしまう」ということです。

大きな衝撃を与えた本はいつまでも心に残るし、もう一度衝撃を感じたくなって、手に入れてしまいます。

そう思わなかったらそこまでの本じゃなかったので、ひとまず売っちゃえ!ってことですね。

もし縁があるなら、また何かの拍子に手元に戻ってきますから。

今回の3つの選び方を使った上で捨てるかどうか迷ってる本は、思い切って捨てちゃう(売っちゃう)ことをおすすめします。

LRでした。おやすみなさい。

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