とんでもなく忙しい(僕にしては)日記

こんにちは、LRです。
日記の日が空いてしまいました!!

ここ数日本当に忙しいです。仕事がとてもやばい。

一度リズムが崩れると、落ち着くまでなかなか戻らないもので、どうしても色々存在を忘れて怠ってしまいます。

毎日ブログを書く義務もないんだけど、なんだか書かなきゃって思ってて、こうして空いてしまうと楽しいことのはずが逆に辛くなってしまったり。

今日は忙しいなーって日記を、仕事の話とからめてつらつら書いてみます。

忙しさと仕事の業務量マネジメントの話

僕は普段わりと楽してる……わけじゃないんですけど、裁量労働的に働いてることが多いので、体調も考えながら調整してます。

ただどうしても、時期や仕事量によっては仕事に追われることがあって、そういう時は全然ダメですね。

もともと体力もそんなにないし体調の波も激しいので、一度崩れるとほんとに色々だらしなくなってしまいます。

そもそも裁量労働的に働いてるはずが何で大変なことになるかというと、僕の場合ですが、業務量が多すぎるとか、人手が足りないとかなんです。

日本の会社って不思議で、仕事量や業務量をマネジメントする立場の人が本当にいないというか、そういう概念がない気がしますね。

現在の全体処理能力+120%ぐらいであれば、成長のための経験値と思って、バタバタしながら時間内に終わらせるとかできるんですけど、そういうわけにもいかず。

こんなニュースを昨日見ました。

「若い頃は徹夜は当たり前だった」–こんな残業自慢をする上司や先輩が周囲にいると7割以上の若手・中堅社員が回答し、一方で、6割以上の若手社員が「上司や先輩は自分より残業している」と感じている。

「終わるわけない仕事量」若手488人が挙げる残業減らない理由トップ5:「上司は仕事以外の人生がない」との声も

ここのオーサーコメント(プロが書くコメント)で、経営コンサルタントの横山信弘さんが、

1位の「仕事量が多いから残業が多くなる」という理屈は通りません。

「仕事の量は、与えられた時間をすべて満たすまで増える」というパーキンソンの法則(第一法則)が証明しています。

残業は、明らかに組織文化です。長く働いている人のほうが、その文化に染まっているため、ベテラン社員のほうが労働時間が長くなるのは当然のこと。

片付けの論理と同じです。(当事者ではなく)外部のチカラで業務すべてを一度リセットし、本当に必要な業務のみを残すようにすると、ムダな業務が片付けられ、残業が一気に削減できることがあります。

って書いていますが、やっぱり社内に業務整理をする人がいない、そういう概念があまりないのは、問題点だなーと思います。(管理職も実質難しいことのが多いでしょうし)

1.業務を整理する・出来ない仕事は受けない
2.必要な業務が多い場合は必ず人員を増やす(定時帰宅基準で増やす)

これができない理由はいろいろ絡んでると思いますし、僕もバリバリ経営者ではないので大きなことは言えませんが、当たり前のことじゃないかなーと感じたりします。

それで、働きたい人だけはどんどん働いて、他の人は定時か時短で帰って好きなことして、それでいいんじゃないかなと。

きっとみんなそっちのが幸せになれると思うし、それが許されないのだったら、個人の幸せではなく、別の目的が勝っちゃってるってことですからね。

そんな社会はやめようよーって思います。少しずつ変わったらいいな。

LRでした、おやすみなさい。

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