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2018-01-23

幸せになるなら:ありのまま100%で

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

「幸せになるなら、ありのまま100%を追求しなきゃ」って、以前からよく思います。

ありのまま100%って何かというと、

1.人生の最終的な目標
2.目標実現のための手段

このすべてにおいて、自分らしい、自分のやりたいことだけで構成された人生ってことです。

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『ありのまま100%じゃない幸せ』は案外難しくない

って思います。

よくある例が、まず手段は何でもいいからお金を稼いで、そのあと夢を実現しようってやつです。

「夢を実現するためにはお金を稼ごう!そのためにこのビジネスをしよう!」

って考えて、ビジネスに対してもとりあえず覚悟を決めて取り組んで、成果を出した後に好きなことをするスタイル。

稼いでいる間はガマンや努力は必要だけど、稼ぎやすいところで稼ぐわけなので、実はそんなに難しくありません。
夢が大金持ちや大豪邸に住むとかでなければ、まあまあの生活のとこで打ち止めておくことで、それなりに好きなことが出来ます。

でもこれのデメリットというか、ズレているところは、手段が目的化しやすいってことです。

好きなことをやるためにお金を稼いでいるはずが、お金を稼ぐことがゴールになっていく。
それじゃ本末転倒ですよね。

もちろん「自己成長して、ビジネスが好きなことになりました」ってケースはあるけど、個人的には、それって違うかなぁって思うのです。

不器用かもしれないけど、

目標も手段も、やりたいこと、好きなことであるべき

って、僕は思ってしまうんですよね。

だって、ガマンしている間の時間(生命)を犠牲にしてしまうし、その後もガマンの時間が入り込んでしまうからです。

だからもしお金を稼ぎやすいところで稼ぐにしても、本気で「やりたい」って思えた時に、はじめてやればいいんじゃないかなって思います。

理想主義の功罪:メリットとデメリットって記事に書いたけど、やっぱり理想主義的なのかもしれません。

でも、それで納得できたらいいじゃないかと。

好きなことが十分できず、そこそこの幸せで終わるよりも、
いわゆるふつうの幸せは得られないかもしれないけど、好きなことを十分やって燃え尽きた方が、絶対死ぬとき幸せだよって。

そう思うんです。

だから、本当に幸せになりたいなら、ありのまま100%やりたいことをやるべきだし、そこに全力投球すべきです。

人生って長いようで短いですから、リスクや不安にかられて流されたり、他人に人生を預けるよりも、
自分の足で、納得できる方向へ歩んでいったほうが良いです。

それはいばらの道かもしれないし、目標達成まで時間かかるかもしれないけど、やり続けていて出来ないことってありません。

というか、好きなことをやっている最中そのものがすでに幸せであることに気づいて、よく感じて噛みしめることが大切なのだと思います。

幸せになる=結果より納得感の追求

と言えるかもしれません。

何をゴールにするかで、人によって変わってくるとは思うけど、なるべくラクに自然に、幸せになっていきたいなぁと思っています。

LRでした。おやすみなさい。

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