能力開発をしよう:3つのメリット

こんにちは。おやすみなさい。
LRです。

僕は能力開発みたいなことを、よくやってます。

能力開発って聞くとめっちゃ怪しいんですけど、仕事スキル開発しようとか、そういう実用的なことじゃなくて、もっと根本的なもの、脳トレしようみたいな感じですね。

例えば、記憶術とか勉強法とか速読術とか探してやってみるのはもちろんですけど、それだけじゃなくて、

脳そのものの判断スピード上げるとか、同時に処理するとか、視点に柔軟性を持たせるとか、そういうトレーニングテクニックを自分で探してきて、やってみたりします。

僕は作詞作曲もやるので、日常生活のみならず音楽にも役立つなーって感じることも多いです。

今日はそんな能力開発の3つのメリットについて、僕が感じたことを残しておきます。

能力開発のメリット1:時間の短縮

まずすごく時間短縮できます。

能力開発でも「脳の処理スピードを上げましょう」みたいなものがあって、これをやると時間が節約できるんですね。

これは2種類あって、

1.ひとつのタスク処理速度を上げる
2.ふたつ以上のことを同時処理する

っていう脳トレーニングです。

例えば、60秒かかるタスクが、8個あったとしますよね。
これを普通に1つずつやってったら、60秒×8=480秒かかります。

でももし、ひとつのタスクを50秒で処理できるようになれば、50秒×8=400秒で済むので、80秒短縮できるわけです。

それで、もし一度に4つ同時で処理できるようになれば、8回÷4=2回の試行で済みます。
50秒×2=100秒で処理できるようになるので、480秒-100秒=380秒もの時間を節約できます。

ここまでくれば、480秒÷100秒=4.8倍もの速度で、タスク処理が進んでいくわけです。
これまで9.6時間で終えていた仕事が、2時間で終わると考えれば、これはめちゃくちゃすごいことです。

「そんなうまくいくかよ、机上の空論だろ!」って思うかもしれないけど、僕としてはそういうトレーニングをやって、効果を感じてるんですよね。

またブログで書こうと思うけど、4つぐらいのやるべきことを「これをやるぞ!」って命じておいて、あとは時間が経てば無意識が処理してくれてるって感じです。

なので、ここでは時間短縮効果があるよ!って考えておくと良いかなって思います。

能力開発のメリット2:思考の飛躍

2つ目のメリットは、思考の飛躍がカンタンになるなってことです。

例えば、記憶術とか速読術(僕はあんまり得意じゃないけど)で、いっぱい知識が入ってくるようになれば、間違いなく『脳の俯瞰性能』がアップしてくるわけです。

脳の俯瞰性能って何かというと、全体を見渡す力ってことで、あの知識はこの知識と対応してるなとか、この知識の裏にはあの法則があるなとか、そういうことです。

リンゴが落ちるのを見て、重力を発見することができる、そんな洞察力がつくと言い換えてもいいかもしれません。

だから、もし目の前で何か処理しなきゃいけない出来事があっても、思考を飛躍させることで、解決がラクになるんです。

もしあなたが迷路に迷い込んだとして、たぶん行き当たりばったりだといつまでも出口への道筋が分からない……そんな時に鷹を空に飛ばせば、迷路が空から見下ろせて、ゴールが見える!みたいな感じですね。

だから、この思考の飛躍、抽象化と言い換えてもいいけど、すごく役立つなって思います。

能力開発のメリット3:発想の転換

ラストは、発想の転換です。

これも脳の俯瞰性能と関連してくるのだけど、例えば目の前に乗り越えなきゃいけないカベがあったら、もうとんでもなくでっかく見えるじゃないですか。

「なんだこのカベ分厚いな!コンクリート製かよ、ぶち破れないじゃないか!どうしよう」って悩んじゃいます。

そんな時、思考の飛躍と同じ感じで、鷹を飛ばしてみるんです。すると、別の『迷路っぽくない道』が見えてくるわけです。

「目の前にはすごい高いカベがあって、まっすぐは進めなかったけど、横移動してみたら、全然低いカベがあった!そっちからカベの向こうに回り込めばいいじゃん!」

こうなったら、カベなんて全然関係なくなります。もちろん最短距離じゃないかもしれないけど、ヘンに心身すり減らしてぶつかっていく必要もないわけです。

もう少し具体的に書くと、解決すべき問題とはまったく関係なさそうな知識を利用すると、解決しやすいってことですね。

例えば、飲食店の回転率を上げたい時に、まっすぐぶつかる方法だと「長時間のご利用はご遠慮下さい」みたいな紙を貼ったり、声かけをしたりします。

でもそうではなくて、イスを固くて座り心地悪くしてあげると、単純に身体がだるいので、無意識的に人は長居しなくなっちゃって、回転率上がっちゃうらしいんですね。(マックの固いイスって話です)

で、イスが固いと座り心地悪いっていうのは、もう全く関係なさそうな知識経験なわけですが、真正面から「長時間のご利用はご遠慮ください」って言って回るよりも、ずっと効果があって、その分、スタッフの時間も浮かすことができます。

これが発想の転換メリットで、迷路を真正面から解かず、迂回するということなんです。

能力開発をしよう:3つのメリットまとめ

時間の短縮、思考の飛躍、発想の転換。
この3つがあるから、能力開発ってめっちゃ素晴らしいことだと僕は思ってます。

実際、日常生活とか作詞作曲で役立ってるし、やり始めて人生ずいぶん楽になったので、あなたもやってみてくださいね。
「じゃ、何やればいいの」ってのもあるだろうから、僕がよくやっていることも、また書いてみたいなーって思います。

LRでした。おやすみなさい。

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